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佐賀市における人身交通事故発生状況について

更新:2019年01月29日

平成30年中は、佐賀市で1,874件(前年比-411件)、佐賀県で5,725件(前年比-1,040件)の人身交通事故が発生しました。

減少率としては、佐賀市が18%、佐賀県が15.4%となっています。

30年市内事故件数

交通事故を1件でも減らすために、引き続き、市民のみなさん一人ひとりが交通ルールを守り、交通マナーを高めていきましょう。

交通事故多発交差点(平成30年中)

ワースト1 卸本町交差点(合計9件) ※県全体でワースト
ワースト2 佐賀北警察署前交差点(合計8件)
ワースト2 森田交差点(合計8件) ※県内の他の市町に同率が2交差点

※人身交通事故の約56%が交差点とその付近で起きています。

今日から実践しましょう

運転手のみなさん⇒「みっつの3運動」  "思いやり運転を!!"

(1)「3秒間の車間距離」 ~ 【後続車向け】

事故を起こさないために必要な車間距離は、速度や道路環境によって異なりますが、3秒間の車間距離は、追突事故を起こさないための安全な車間距離であるといえます。

(2)「3秒・30メートルルール(方向指示器)の徹底」 ~ 【先行車向け】

後続車に対して、「止まりますよ。曲がりますよ。」といった合図を早めに出すことは、後続車に対する思いやりであり、追突事故から身を守るための基本的な交通ルールの1つです。

(3)「3分前の出発」 ~ 【全ての運転者向け】

いつもより、3分間でも早めに出発することで、時間的にも心理的にも余裕が生まれ、この余裕が相手を思いやる運転に繋がり、交通事故防止に繋がると考えられます。

自転車利用者のみなさん⇒「自転車安全利用五則」

(1)自転車は、車道が原則、歩道は例外

(2)車道は左側を通行

(3)歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行

(4)安全ルールを守る

  • 飲酒運転・二人乗り・並進の禁止
  • 夜間はライトを点灯
  • 交差点での信号遵守と一時停止・安全確認

(5)子どもはヘルメットを着用

その他、暗くなったら反射材を身に着けてドライバーに気づいてもらえるようにしましょう。

歩行者のみなさん

(1)信号を守る

(2)横断歩道を渡る

(3)斜め横断をしない

(4)暗くなったら反射材を身に着ける

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このページに関するお問い合わせ

市民生活部 生活安全課 交通安全・防犯係
〒840-0801佐賀市駅前中央一丁目8番32号 iスクエアビル1階
電話:0952-40-7012 ファックス:0952-40-2050
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