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送りつけ商法

更新:2015年03月 2日

送りつけ商法にご注意ください。

業者から「注文された健康食品を送ります。」などの電話があり、こちらからは頼んだ覚えがないにもかかわらず、強引な手口で商品を送りつけ、代金を請求する送りつけ商法にご注意ください。

(事例1)
突然自宅に電話があり、「注文された健康食品を送ります」と言われ、心当たりがなかったので、「注文していない」と言うと、「昨年10月に初回の注文を受けている。3回注文することを条件に29800円を19800円にしている。今回2回目なので断れません。」と言われた。
何度も断ったが、最終的には断りきれず商品の受け取りを承諾してしまった。
全く身に覚えがないため納得できない。
※ その後、消費生活センターから確認したところ、注文した事実がないことが判明。

(事例2)
自宅に電話があり、「8月に注文の健康食品の準備ができたので明日商品代引きで届けます」と言われ、心当たりがなかったので、「注文していない」と言うと、私の住所、電話番号、生年月日を告げられ、「あなたに間違いない」と言われた。「何かの間違いだから」と何度も断ったが、強硬にまくしたてられ、恐くなって断ることができなかった。

アドバイス

  • 消費者が承諾していないにもかかわらず一方的に商品を送りつけられた場合、契約が成立していないので代金支払い義務はなく、受け取る必要もありません。
    全国的にも、注文していないのに「注文があった」といって商品を送りつけられた、という相談が多く寄せられています。強い口調で「払わないと裁判をおこす。裁判費用も払ってもらう」と脅されたケースも報告されています。
  • 勧誘されても必要なければきっぱり断りましょう。業者名や連絡先を確認しておくことも大切です。
    業者名や連絡先のほか、日時ややり取りを記録しておくと、万一トラブルになった際に役に立ちます。
  • 商品が届いてしまっても、安易に受け取らないようにしましょう。
    商品を受け取ってしまうと、保管する義務が発生します。特に、代引きの場合は、トラブルの解決が難しくなるので注意しましょう。連絡先を控えて、受取り拒否の手続きをしましょう。

関連ファイル

啓発チラシ(33790_20121107101233.pdf)

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このページに関するお問い合わせ

市民生活部 生活安全課 消費生活センター
〒840-0801佐賀市駅前中央一丁目8番32号 iスクエアビル1階
電話:0952-40-7086 ファックス:0952-40-2050
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