新聞購読契約のトラブルに遭わないために

更新:2013年03月11日

長期契約や先付け契約(数年先からの契約)は慎重に!

相談事例(1)

1年前に訪問販売で1年間の新聞購読契約をし、この8月から購読していたが、子どもの入院などがあり、一年前とは経済的な事情が変わって新聞購読代金の支払いが困難になった。解約できないか。

相談事例(2)

4年前に新聞購読契約の訪問販売を受け、「別の新聞をとっている。」と断ったところ、「今の契約が終わってからでいいから契約してほしい。景品も付けるから。」としつこく勧誘され断りきれずに3年後(去年)からの3年間の契約をしていた。
この8月から2社の新聞が入るようになって、もう一社契約をしていたことを思い出した。2つは要らないので販売店に申し出たが対応してもらえない。いつでも解約できるわけではないのか。

注意するポイント

新聞購読契約の勧誘時に、無料購読や景品付で、数年先の購読契約や、長期間にわたる契約をしてトラブルになる相談が多く寄せられています。
期間を定めて契約した場合、クーリング・オフの期間(訪問販売の場合は契約日を含み8日以内)を過ぎると、一方的に解約することはできず、販売店と話し合い、お互いに合意する必要があります。
契約する際は、「期間が長すぎないか」「他の新聞の契約期間と重なっていないか」などをよく確かめ、契約書面の控えはきちんと保管するようにしましょう。
なお、期間を定めない契約にしておけばいつでも解約することができます。

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