自主防災組織をつくりましょう

更新:2015年03月31日

水消火器による消火器取扱訓練 炊出し訓練 土のうづくり体験
消火器取扱訓練 炊き出し訓練 土のうづくり体験

「自分たちのまちは自分たちで守る!」を合言葉に自主防災組織を結成しましょう。

自主防災組織とは

自主防災組織とは、「自分たちのまちは自分たちで守る」という、地域住民の自衛意識と連帯感に基づいて結成される防災組織のことです。
大規模な災害が発生した場合、道路交通網の寸断や同時災害の多発により、消防や自衛隊などの公的な防災機関の活動が大幅に制限されることが予想されます。
こうした場合、地域住民による初期消火や負傷者の救出、救護、避難誘導などの活動が、被害軽減のために重要になってきます。
つまり、いざ災害が発生した時に、地域で自主的に防災活動を行う組織を自主防災組織と呼んでいます。
あなたのまちでも自主防災組織を結成し、災害につよいまちづくりを目指しましょう。

自主防災組織の活動

自主防災組織の活動は平常時と災害時に分けられ、主に以下のような活動が挙げられます。
いざという時のために、平常時から防災活動に取り組んでおくことが重要です。
~平常時の活動~

  活動内容
防災知識の普及 防災マップの作成、防災講習会の開催、防災イベントの実施など
地域の巡視 河川や水路などの危険箇所の巡視、ブロック塀や石垣など倒れやすいものの点検、避難経路の確認など
防災資機材の点検 ヘルメット、消火器、ハンマー、ジャッキなど防災用資機材の点検や整備など
防災訓練 情報収集・伝達訓練、初期消火訓練、避難誘導訓練、炊出し訓練など


~災害時の活動~

  活動内容
情報の収集・伝達 災害に関する情報を収集し地域住民に伝達
初期消火活動 消火器、バケツリレーなどによる初期消火活動
救出活動 負傷者や倒壊家屋などの下敷きになった人たちの救出・救助活動
避難誘導 地域住民の安否確認、避難所への避難誘導など
給食・給水活動 救援物資(食料や水など)の配分や炊出しなど

自主防災組織を結成するためには

市では、地域における防災や減災活動を後押しするため、自主防災組織の結成を促進しています。
※自主防災組織の結成方法、申請書類など

自主防災組織に対する支援について

市では、自主防災組織が防災、減災のために取り組む活動に対し、活動費の助成などの支援を実施しています。
※支援メニューについて

自主防災組織活動事例

※地域における自主防災組織の活動事例を紹介します。

このページに関するお問い合わせ

総務部 消防防災課 防災対策係
〒840-8501 佐賀市栄町1番1号 本庁2階
電話:0952-40-7013 ファックス:0952-24-3187
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