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国民年金の給付

更新:2019年04月28日

老齢基礎年金・障害基礎年金・遺族基礎年金について

基礎年金には、老齢基礎年金、障害基礎年金および遺族基礎年金の三種類があります。厚生年金や共済年金は、この三種類の基礎年金にそれぞれ上乗せして支給されます。

老齢基礎年金

20歳から60歳までの40年間、保険料を納め続けると、65歳から満額の老齢基礎年金が生涯受けられます。

※ 厚生年金や共済年金に加入している方は同時に国民年金にも加入していますので、年金を受けるときも老齢基礎年金に厚生年金や共済年金が上乗せされます。

障害基礎年金

加入期間中に事故や病気で障がいが残ったときは、障がいの程度により障害基礎年金が障がいの状態が続く限り受けられます。

※ 国民年金に加入していなかったり、保険料が納められていない期間が加入期間の3分の1以上あると、障害基礎年金を受けられません。

遺族基礎年金

被保険者または老齢基礎年金の資格期間を満たした人などが死亡したとき、子のある配偶者または、子に遺族基礎年金が支給されます。

※ 子の年齢については、死亡日が18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にあるか、障害等級(1級、2級)に該当する障がいのある子は20歳未満です。

第1号被保険者のその他の給付

寡婦年金

第1号被保険者の期間だけで、老齢基礎年金を受けられる資格のある夫が、何の年金も受けないで亡くなったとき、その妻(10年以上婚姻期間がある)に60歳から65歳までの間に支給されます。

死亡一時金

第1号被保険者として保険料を3年以上納めた人が、何の年金も受けないで亡くなったとき、その人と生計を同じくしていた遺族に支給されます。

未支給年金

年金を受けている人が亡くなったときに、その人に支払われるはずの年金が残っていたり、年金を受ける権利はあったが、請求しないうちに亡くなったときは未払いの年金が遺族に支給されます。

国民年金の受給額

国民年金は40年間毎月納付しないと満額(平成31年度780,100円)受給できません。もし、保険料の納め忘れや免除期間があると、次のように計算し、減額されます。

 

計算式(平成31年度)

780,100円×(保険料納付月数+保険料全額免除月数×1/3+保険料半額納付月数×2/3+保険料1/4納付月数×1/2+保険料3/4納付月数×5/6)÷加入可能年数(40年)×12月

※上記計算式において、免除申請により平成21年4月1日以降承認された分については、以下のように変更になります。

780,100円×(保険料納付月数+保険料全額免除月数×1/2+保険料半額納付月数×3/4+保険料1/4納付月数×5/8+保険料3/4納付月数×7/8)÷加入可能年数(40年)×12月

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このページに関するお問い合わせ

保健福祉部 保険年金課 国民年金係
〒840-8501 佐賀市栄町1番1号 本庁1階
電話:0952-40-7275 ファックス:0952-40-7390
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