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令和3年度市・県民税計算例

更新:2021年01月 8日

令和3年度市・県民税計算例

サラリーマンAさん(42歳)の場合

令和2年中の収入

給与の収入額 6,000,000円

令和2年中の支払い

社会保険料支払額 735,000円
旧生命保険料支払額 25,000円
介護医療保険料支払額 18,000円

家族構成

妻:B子(40歳、無収入)、子:C美(19歳)、D太(9歳)
母:E子(72歳、無収入、同居)

所得金額(給与所得額の速算表参照)

6,000,000円×80%-440,000円=4,360,000円 …(1)

所得控除

社会保険料控除(支払額全額が控除の対象)…735,000円
生命保険料控除(旧生命保険料控除額+介護医療保険料控除額なので…)…35,000円

(内訳)

  • 旧生命保険料控除額(支払額が25,000円なので…)…20,000円(25,000円÷2+7,500円)
  • 介護医療保険料控除額(支払額が18,000円なので…)…15,000円(18,000円÷2+6,000円)

配偶者控除(Aの合計所得は900万円以下でB子は無収入なので…)…330,000円
特定扶養控除(C美は19歳なので…)…450,000円
同居老親等扶養控除(E子は72歳で同居なので…)…450,000円
(※D太は16歳未満の扶養親族のため扶養控除額なし)
基礎控除…430,000円

合 計…2,430,000円 …(2)

課税標準額(1)-(2)

4,360,000円-2,430,000円=1,930,000円 …(3)

所得割額=(4)-(5)

(4)=(3)×税率
市民税 1,930,000円×6%=115,800円
県民税 1,930,000円×4%=77,200円

(5)=人的控除の差額調整
配偶者控除の差額…50,000円
特定扶養控除の差額…180,000円
同居老親等扶養控除の差額…130,000円
基礎控除の差額…50,000円
合 計…410,000円

市民税 410,000円×3%=12,300円
県民税 410,000円×2%=8,200円

これらの計算の結果、所得割額は…
市民税 103,500円
県民税 69,000円

均等割額

市民税 3,500円(うち復興特別税500円)
県民税 2,000円(うち森林環境税500円、復興特別税500円)
※平成20年度より、県民税として森林環境税が導入されました。
※平成26年度より、市・県民税として復興特別税が導入されました。
令和3年度税額=所得割額+均等割額

市民税 107,000円
県民税 71,000円
⇒令和3年度の市・県民税額178,000円

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市民生活部 市民税課 個人市民税一係
〒840-8501 佐賀市栄町1番1号 本庁3階
電話:0952-40-7062 ファックス:0952-25-5408
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