Q:税の申告で医療費が戻ってくると聞いたのですが、どういう手続きをすればいいのですか?
A:税の手続きで支払った医療費が戻ることはありません。
税の申告で医療費が戻ることはありませんが、前年一年間に支払った医療費の金額によっては医療費控除を申告することができます。 医療費控除とは、市県民税及び所得税の所得控除のうちの一つで、税金を計算する際に課税のもととなる所得から所定の金額を差し引きますので、所得税の確定申告の手続きによって所得税額が減額となり、結果として所得税が戻ってくることがあります。 医療費控除は、前年1月から12月の期間に自分または生計を同じくする親族の医療費を実際に支払った金額に応じて控除額が決まります。 手続きは、所得税の確定申告または市県民税申告より控除を申告することができます。 医療費控除を受ける場合は、申告の際に、医療費控除の明細書の添付が必要です。(領収書の添付は不要ですが、5年間の保管義務があります) 所得税についてはこちら ⇒ 国税庁のホームページ
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