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2月9日 (木) くもり
提供:Goo
脊振山と天山の山峡エリアで古くから芸術家に愛された名湯。“美人の湯”とも言われる泉質が魅力です。
やまびこ交流館
やまびこの湯(三瀬温泉)
「どんぐり村」の近くに位置する温泉施設。露天風呂のほかテニスコート、レストランやカラオケルームもあり、家族で楽しめます。天井までガラス張りの大浴場からは脊振の景色が眺められ、開放感抜群です。
古湯温泉
約2200年前に不老長寿の薬草を求めてやってきた徐福に発見されたと伝えられる温泉。泉質はアルカリ性単純温泉で美肌効果で親しまれています。四方を山々に囲まれた嘉瀬川沿いにあり、初夏にはホタルが飛び交い、秋は水面に紅葉が映える、情緒あふれるロケーション。秋には映画祭も開催されます。
徐福伝説
紀元前3世紀頃、不老不死の薬草を求める秦の始皇帝の命を受け、海を越えて来た徐福。金立山で薬草を見つけたものの、故国には帰らずこの地にとどまったと言い伝えられています。
金立神社
不老不死の薬を求めて山に入った徐福が守護神となったという伝説がある金立山。その山頂にあり、穀物の神、水の神が祭られています。
徐福長寿館
金立公園のメイン施設で「徐福伝説」と「健康と長寿」にちなんだ資料や展示が見られます。園内には薬草木も植えられています。
お辰観音
旅の道中の徐福と恋仲になったお辰は思い叶わぬまま病でこの世を去ってしまいました。悲恋を哀れむ人々が観音を作り祀りました。
ビャクシン(新北神社)
第二の故郷として骨を埋めたいとまで思った徐福が、ビャクシンの種を植えたという言い伝えが残っています。
上陸の地(浮盃)
有明海にたどり着いた徐福一行は、大盃を浮かべて流れ着いた所から上陸することに決めました。のちに人々はこの地を「浮盃」と呼ぶようになりました。
熊の川温泉
美しい渓流を臨む山間の小さな温泉郷。昔ながらの風情が感じられる落ち着いた環境です。泉質は九州では珍しい単純弱放射能泉。ラドン含有量は九州でも有数で、飲用は内臓病に効くとも言われています。
ちどりの湯(熊の川温泉)
ロッジ風の建物が目印の鵆(ちどり)の湯。長湯に適したぬるめの湯と熱めの上がり湯が並ぶ内湯、そして山を望む露天風呂、バリアフリー対応の家族風呂があります。また、嘉瀬川に棲む魚を展示するコーナーも人気です。
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