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2月9日 (木) くもり
提供:Goo
佐賀の町中を抜け、小倉〜長崎をつなぐ「長崎街道」。
江戸時代には海外の様々な文化や技術が行き交った文明ロードのあちこちに「えびすさん」。微笑みながら人々の往来を眺めています。
与賀神社楼門
朱塗りの楼門は室町時代に建てられたもので、国の重要文化財に指定されています。本殿は欽明天皇の代に創建されたと伝えられています。
伊勢神社
伊勢神宮の分霊を勧請できた全国で唯一の神社。入口の肥前鳥居は1607年造立です。
佐嘉神社
幕末の名君、10代藩主鍋島直正と11代藩主直大を祀った昭和8年創建の神社。
築地反射炉跡
10代藩主鍋島直正が作った日本初の洋式反射炉は、佐賀藩が幕末から明治にかけて最先端の科学技術を誇った証です。
のこぎり型家並み
上から見た家並みがのこぎりの歯のようであるのが名前の由来。戦時にカギ形部分に隠れ、外敵を防いだとも言われています。
長崎街道
吉田松陰やケンペル、シーボルトなど数々の偉人が通った、約228キロメートルの道のりと25の宿場の跡は、有形無形の歴史と文化が残るエリア。東の番所「構口」から西の番所「八戸」までの佐賀宿の道のりが複雑に折れ曲がっているのは、佐賀城防衛のため街道を大きく迂回させたからなのです。
佐賀は日本一「えびすさん」の多い街
無病息災・家内安全・商売繁盛を願う「恵比須さん」。長崎街道沿いに点在するその数はなんと約425体にものぼります。胸にある「宝珠」という丸い印を触ると望みが叶うといわれ、最近佐賀で宝くじの高額当選が続出するのは恵比須さんのご利益という話もあるようです。
道しるべ恵比須
「こくらみち」の道標のすぐそばにおられます。
仲良し恵比須
双体恵比須は珍しく、仲良く手を握っておられます。
釣り上げ恵比須
鯛を釣り上げ「やったー」と喜んでおられます。
旅立ち恵比須
旅の安全を願い、JR佐賀駅ホームに設置されました。
踊り恵比須
鯛を足下におき踊っておられます。
大福帳恵比須
大福帳に書き込みながら豪快に笑っておられます。
恵比須めぐりボランティアガイド
恵比須像を祀っている三社(松原神社、与賀神社、伊勢神社)とその周辺の恵比須像をボランティアガイドの解説を聞きながら巡ることができます。
松原川
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